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生産者のご紹介
奥島山自然休養林のふもとに住む前出幸久さんは、このむべを原料にむべ酒やむべかき餅、むべ飴などを作り町おこしに取り組んでいます。
同山に自生するむべや鹿児島、岡山などから苗を取り寄せ、前出さんが所有する30アールの畑(近江八幡市津田町の津田内湖干拓地)に約300本の苗木が植えられました。収穫期に300本で100個のむべが実り、翌年には花の時期にミツバチを入れ受粉させたところ、1本の木だけでも100個余りの実が付きました。むべが実のる秋には収穫体験でむべのことを知ってもらおうと、「むべ狩り」をオープン。
また、むべの里からむべの商品を発信し、町の活性化に結び付けたいと意欲たっぷりで、「北津田
町まちづくり委員会」から大きな期待が寄せられています。
【コメント】
どこへ行っても「むべって何や?」と聞かれるほど知名度は低いが、ほかの人がしていないことにやりがいを感じています。むべの果皮には動脈硬化などに効くというポリフェノールが多く含まれています。むべを多くの人に知ってもらい、地元のみやげとして販路を広げていきたいと考えています。
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